高い温度の液体や固体に皮膚が一定時間以上接するとやけどします。比較的低い温度でも長い時間加熱されてなる低温熱傷は、深いやけどとなることが多いのです。
やけどした直後から赤みや腫れが出て、その後1-2日は腫れやみずぶくれができたりします。広い範囲にやけどすると創傷の治療と、熱傷によるショックの治療のために点滴が必要となったりします。
やけどの度合いによって冷却、消毒、軟膏治療などによる治療と植皮を中心とした外科的治療などがあります。
やけどをした場合は早急に冷やして医師に相談してください。
わきの下にはエクリン汗腺・アポクリン汗腺・皮脂腺とよばれる3つの汗腺があります。
わきが(腋臭症)の直接の原因となるのは、アポクリン腺で、タンパク質、糖類、アンモニア、脂質、脂肪酸など、臭いの元となる物質がたくさん分泌されています。皮膚の表面にある細菌(常在菌)によって分解されるといやな臭いを発するのです。
毛深い、脂性体質、飲酒や喫煙の多い方、油っこいものが好きな方、ストレスがたまっている、汗をかきやすい、家族にわきがの人がいる、耳垢がしめっている、衣類に黄色い汗じみができる、全体に体臭がきついほうだといったほとんどにあてはまる場合、わきがの可能性も高くなります。
わきがの治療法としては、ボトックスによって汗を抑える。手術によってアポクリン線を除去するなどの方法があります。
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東京都港区六本木 皮膚科形成外科アレルギー科 さとうクリニック
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