帯状疱疹は、小さな水ぶくれのできるヘルペスの一種で、ウイルスが原因となってできます。
水ぼうそうが治ったあともウイルスが体に潜んでいて抵抗力が落ちたときに帯状疱疹としてでてきます。
ほとんど人にうつりませんが、水ぼうそうにかかったことのない人にはうつることがあります。
水ぶくれがやぶれると、細菌感染が起こりやすくなりますので水ぶくれは破らないように気をつけてください。
症状に応じて抗ウイルス剤、鎮静剤、ビタミン剤などで治療します。
大抵は皮膚の症状が消えると同時に痛みもとれますが、時に、ピリピリする焼けるような痛み(帯状疱疹後神経痛)が続くこともあります。
毛が抜けて少なくなる「脱毛症」としては、円形脱毛症やトリコチロマニア(抜毛癖)など、他にもいろいろなものがあり、それぞれ原因が違いますので治療や対応も異なります。
円形脱毛症は毛だけの病気だといわれていますが爪には小さな凹み、横の溝などの変化がみられることもあります。また、精神的な要因もあります。円形脱毛症には内服剤や、外用剤などを用います。
男性型脱毛症(AGA)では毛包のミニチュア化、硬毛の軟毛化が引き起こされています。
また、ヘアサイクルは成長期が短縮しています。外用剤を長期塗布していても進行がみられるのに対し、内服薬の場合は、ほぼ進行しないもしくは改善といった傾向がみられます。成人の男性型脱毛症で、毛乳頭のある場合に有効です。 ほかには、後頭部からの自毛の植毛などがあります。
AGAに関するHP http://aga-news.jp/index.html
Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan
東京都港区六本木 皮膚科形成外科アレルギー科 さとうクリニック
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