皮膚科・形成外科・アレルギー科/ 美容皮膚科

東京港区六本木皮膚科
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帯状疱疹など一般の皮膚疾患の保険治療から男性型脱毛症、薄毛相談、美容相談までトータルにケア東京 港区 六本木皮膚科 さとうクリニック


帯状疱疹(たいじょうほうしん)

帯状疱疹は、小さな水ぶくれのできるヘルペスの一種で、ウイルスが原因となってできます。

水ぼうそうが治ったあともウイルスが体に潜んでいて抵抗力が落ちたときに帯状疱疹としてでてきます。

ほとんど人にうつりませんが、水ぼうそうにかかったことのない人にはうつることがあります。

水ぶくれがやぶれると、細菌感染が起こりやすくなりますので水ぶくれは破らないように気をつけてください。

症状に応じて抗ウイルス剤、鎮静剤、ビタミン剤などで治療します。

大抵は皮膚の症状が消えると同時に痛みもとれますが、時に、ピリピリする焼けるような痛み(帯状疱疹後神経痛)が続くこともあります。

多汗症

多汗症は、代謝機能や自律神経などの障害によって汗が多く出るといいた場合もありこの場合は治療法が異なりますが、体質、生活環境、ストレスなどが原因となっていることもあります。まめに汗を拭き、わき毛のお手入れや、制汗剤などによりある程度臭いはおさえられます。

よほど気になる方の場合、汗がでないようにするには、手術、ボトックス注射、塩化アルミニウムを外用剤として用いるなどの使用などの方法があります。

脱毛症

毛が抜けて少なくなる「脱毛症」としては、男性型脱毛症(AGA)をはじめ、円形脱毛症など、他にもいろいろなものがあり、それぞれ原因が違いますので治療や対応も異なります。

円形脱毛症は毛の病気とされていますが爪に凹み、横の溝などの変化がみられることもあります。また、ストレスなど精神的な要因もあります。円形脱毛症には内服剤や、外用剤などを用います。

加齢やストレスなどによる女性の薄毛には、女性版プロペシアといわれているヨーロッパでは30年前から使われているパントガールという内服薬もあります。現在のところ日本では未認可です。副作用はほとんどないとされています。

男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症(AGA)では毛包が小さくなったり、硬毛が軟毛になったりすることで引き起こされています。

また、ヘアサイクルは成長期が短くなっています。外用剤を長期塗布していても進行がみられるのに対し、プロペシア内服薬の場合は、副作用も少なく、ほぼ進行しないもしくは改善といった傾向がみられるとされています。ザガーロ内服薬のほうがプロペシアより効果が高いと発表されていますが、副作用について若干プロペシアよりも高めに見受けられるとの報告もあります。成人の男性型脱毛症で毛乳頭のある場合に限り有効とされ、服用を続ける必要があります。服用中は子どもをつくることはできません。女性が薬剤に触れることも禁忌とされています。また薄毛へのほかのアプローチ方法としては、後頭部からの自毛の植毛などの方法があります。

AGAに関するHP http://aga-news.jp/index.html


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東京港区 六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック   院長:佐藤拓二

〒106-0032 東京都港区六本木4-9-5 ISOビル3F  TEL: 03-5771-4871 (シワナイ)

皮膚科学会所属
形成外科学会所属
日本皮膚悪性腫瘍学会所属
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