皮膚科・形成外科・アレルギー科/ 美容皮膚科

東京港区六本木皮膚科
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巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)ワイヤー、手術、水虫(白癬)検査、虫刺され 東京都港区六本木皮膚科形成外科さとうクリニック


巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)ワイヤー、手術

巻き爪は、爪が湾曲し、肉がもりあがっって食い込むといったことで起こります。痛みを伴うほか、ひどい場合皮膚が傷つき出血してしまうほどになったりもします。

巻き爪の手術は、まず痛くないように局所麻酔をします。実は、この局所麻酔の注射が一番痛く患者様には大変なので、工夫して極力痛まないよう、心がけています。麻酔がかかれば手術の半分は終わったも同然です。

皮膚にくい込んでいる爪を縦に根元まで切っていき、抜き取ります。爪全部をはがしたりは決してしません。

根元にフェノールを塗り、アルコールで洗い、消毒の後、軟膏を塗ってガーゼで包み、テープでとめます。

痛みや出血は、ほとんどありません。

     巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術1 巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術2

痛みのないように巻き爪の治療をしています。

巻き爪で痛いと思ったら、悪化の前に治療することをおすすめします。

巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術1 巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術1 巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術1 巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)手術1

巻き爪でも、彎曲爪と呼ばれる先端に向かって丸くくい込むようにはえてくる特殊なタイプの巻き爪の場合は、爪をはがして丸くなった爪床を平らに矯正する手術が必要です。

ほかにも、爪の病気として白癬菌による爪白癬、緑膿菌によるグリーンネイルやカンジダ、ブドウ球菌などによるものもあります。外用剤、内服薬など症状にあわせて処方します。

水虫 みずむし 白癬 爪白癬

水虫菌(白癬菌)とは、ヒトや動物のケラチン蛋白を栄養源とするカビ(ケラチン好性真菌)です。白癬は、菌が皮膚表面・毛・爪などに寄生するものと、菌が皮膚内に侵入し肉芽腫を作るものに分けられ、一般的に発生部位に従って分類されます。

皮膚の水虫、爪水虫などがあり、皮膚や爪の菌がはがれ落ち、それが付着して皮膚の中に侵入することで感染します。

皮膚の水虫の場合は、皮がむけたり、水疱になるもの、ひどくなってじゅくじゅくしたもの、ひびわれたような状態などがあります。皮膚の場合はたいていかゆみを伴います。爪の水虫は、爪が厚くなったり、黄色くなる、白濁する、ぼろぼろになるなどの症状がみられます。

治療法としては、外用剤、内服剤などを使用します。

体部・股部は1ヶ月、足は、軽症で最低3ヶ月、重症例では1~2年、頭部は2~3ヶ月、手爪は6ヶ月、足爪は1~1.5年ぐらい治療にかかったりします。

水虫の検査は、病変部から検査可能な部分の角層などの一部から微量にピンセットで採取し、溶剤で溶かして顕微鏡で確認します。はがれている皮の部分などから取るので痛みはありません。検査はすぐできますので、確認してから治療します。

  

虫刺され

虫刺症とは、虫が刺す、咬む、または触れることによって生じる皮膚炎で、かゆみやかぶれなどの症状があります。

虫刺されによるかゆみにはアレルギーが関与していて、すぐに生じて1~2時間で軽快する即時型アレルギー反応と、数時間後に生じ、場合によって1~2日間かゆみや腫れが持続する遅延型アレルギー反応があります。

皮膚の炎症の程度に応じて外用剤を塗ったり、かゆみが強い時には内服剤を用いたりします。

また、アタマジラミ、ケジラミ、ヒゼンダニ(疥癬虫)などヒトからヒトに感染するものもあります。こうしたものは、寄生しているものを駆除していくための対処が必要にになります。

  

東京メトロ日比谷線・東京都営地下鉄大江戸線 六本木駅4a・6番、俳優座方面出口すぐ。

東京港区 六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック   院長:佐藤拓二

〒106-0032 東京都港区六本木4-9-5 ISOビル3F  TEL: 03-5771-4871 (シワナイ)

皮膚科学会所属
形成外科学会所属
日本皮膚悪性腫瘍学会所属
東京都港区六本木
さとうクリニック


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