火傷(やけど)の処置から、わきが治療など手術もできる形成外科・皮膚科医のクリニック 東京都港区六本木さとうクリニック

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

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Dermatology Plastic surgery Allergic Medical beauty-treatment Clinc for Helth and Beauty

診療項目 > やけど、わきが
火傷(やけど)
港区皮膚科 火傷・水ぶくれ

高い温度の液体や固体に皮膚が一定時間以上接するとやけどします。比較的低い温度でも長い時間加熱されてなる低温熱傷は、深いやけどとなることが多いのです。

やけどした直後から赤みや腫れが出て、その後1-2日は腫れやみずぶくれができるという状態になります。広い範囲にやけどすると創傷の治療と、熱傷によるショックの治療のために点滴が必要となることもあります。

水ぶくれになった場合は自分で故意につぶしたりしないようにしましょう。

やけどの度合いによって冷却、消毒、軟膏治療などによる治療、表面をかわかさないように保つ湿潤療法、重度のものには植皮を中心とした外科的治療などがあります。

やけどをした場合は早急に冷やすことです。衣服の上から火傷した場合も無理に脱がさず、冷やして医師に相談してください。

わきが

わきの下にはエクリン汗腺・アポクリン汗腺・皮脂腺とよばれる3つの汗腺があります。

わきが(腋臭症)の直接の原因となるのは、アポクリン腺で、タンパク質、糖類、アンモニア、脂質、脂肪酸など、臭いの元となる物質がたくさん分泌されています。皮膚の表面にある細菌(常在菌)によって分解されるといやな臭いを発するのです。

毛深い、脂性体質、飲酒や喫煙の多い方、油っこいものが好きな方、ストレスがたまっている、汗をかきやすい、家族にわきがの人がいる、耳垢がしめっている、衣類に黄色い汗じみができる、全体に体臭がきついほうだといったほとんどにあてはまる場合、わきがの可能性も高くなります。

わきがの治療法としては、ボトックスによって汗を抑える。手術によってアポクリン線を除去するなどの方法があります。

      

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東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
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東京都港区

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