かぶれ、皮膚炎、汗管腫、乾癬 瞼のたるみ眼瞼下垂、切り傷、毛穴の開き、口唇ヘルペス 治療も東京都港区六本木皮膚科さとうクリニック

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

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診療項目 > かぶれ、接触性皮膚炎、かんかんしゅ、じんじょうせいかんせん、がんけんかすい、切り傷・擦り傷、毛穴の開き、膠原病、口唇ヘルペス
かぶれ 接触性皮膚炎
港区六本木皮膚科 接触性皮膚炎

かぶれといわれるものは、何かの物質が皮膚に接触したために刺激やアレルギー反応を起こし、かゆみを伴った湿疹がでたりします。接触した部分の皮膚が赤くなったり、ひどい場合腫れたり、水疱になったりします。

身の回りにある物は、何でもかぶれの原因となる可能性があります。どんなタイプのかぶれか、何が原因となったのかを知ることが大切となります。原因物質がわかったら、それには触れないようにしてください。かぶれは、外用剤、内服剤などを用います。

汗管腫(かんかんしゅ)

汗管腫は、真皮内のエックリン汗腺が、増殖してできた良性の腫瘍です。

肌色か、淡い褐色で、1~5mmの皮膚の表面が突起した、お玉じゃくし状の粒で上眼嶮や下眼嶮、のほか、額、鼻根部、頚部、体幹部にできることがあります。

稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)ともよく似ています。目のきわはむずかしく、切除するほかありませんが、それ以外の場所であればQスイッチYAGレーザーを何度か照射することで改善が望めます。

乾癬(かんせん)
東京皮膚科 尋常性乾癬

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)は、皮膚が赤く少し盛り上がっていて、表面が白いカサカサの発疹ができます。大きさ、数、形は様々で、かゆみの出る場合と出ない場合があります。

頭、ひじ、ひざ、おしりなどに発疹ができやすく、爪がでこぼこしたり、白く濁ったりすることもあります。風邪などの感染症、摩擦などの機械的刺激、薬剤、ストレスなどから発症します。主に外用剤を用います。

特殊なタイプの乾癬として、膿や、熱がでたり、体がだるくなったりする膿庖性乾癬など重症のものもあります。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは、瞼の筋肉や神経の異常により目がひらきにくいといった症状です。先天性と後天性のものがあり、後天性のものは加齢による筋力の低下やコンタクトの長期使用などによっておこったりします。また、パソコンの使用などで目を酷使したり、アレルギーやメイクなどによって瞼をこすりすぎたりすると筋肉が弛緩することもあります。 視野がせまくなるほか、頭痛、肩こりがする場合もあります。

眼瞼下垂を改善するためには、埋没法で皮膚を縫合したり、手術で瞼のたるんだ皮膚や脂肪を取るなどします。脳梗塞後のものは自然回復しますし、急性で脳動脈瘤が原因で起こる場合は脳外科での治療が必要になりますので、医師によく相談してください。

切り傷(筋肉・臓器に達しないもの)、擦り傷

擦り傷は、ばい菌がはいらないように傷口をきれいにし、外用剤などで処置をします。切り傷、刺し傷、割れた傷口(筋肉・臓器に達しないもの)などで比較的大きな傷のものは、傷口をきれいにしたうえで、縫合し後日抜糸します。

ピアスによって切れた耳たぶなども、縫合できたりするものがよくあります。

また、一度縫合されたものでも、調子が良くないなどの場合のものは、再度縫合しなおすほうが良いといったものもあります。

小さな傷口でも最初の処置が大切です。医師にご相談ください。

毛穴の開き

毛穴の開き、乾燥による角質のみだれや、皮脂や汚れなどが溜まることによっておこる角栓のつまり、加齢などによるたるみが原因となっておこります。

予防方法としては、毛穴まできれいにすること、お肌にハリやうるおいを保つことなどが挙げられます。開いてしまった毛穴の改善には、ピーリング剤や機械などを使って施術をします。

ケミカルピーリングやサリチル酸ピーリングでは毛穴の汚れをとともに表面の古い皮膚を取り除き肌を再生します。ビタミンC誘導体ローションのイオン導入では有効成分を深部に浸透させお肌のキメをととのえます。Co2フラクショナルレーザーは、お肌に一度レーザーで極小の穴を無数にあけ活性化させ、ターンオーバーが起こり収縮の際にお肌の凹凸がスムーズになるというものです。レーザーピーリングは、黒ずみを除去しながら毛穴をひきしめます。フォトフラッシュランプはお肌のキメをととのえお肌を活性化させるというものです。毛穴の黒ずみ除去や、開いた毛穴にも有効的です。これらを組み合わせることによりさらに効果が期待できます。

ケロイド

ケロイドは真性ケロイドと肥厚性瘢痕があり、傷が治る際に組織が異常に増殖しシコリになったもので、主に体質的なものが要因とされています。真性ケロイドは、外傷部位の範囲を超えて大きくなります。少し隆起していて 紅~褐色。押しても痛くありませんが、つまむと痛みを感じます。肥厚性瘢痕は外傷部位を超えて周囲に拡大せず、隆起や色みも少なく痛みはなく痒みを感じるものです。

真性ケロイドは前胸、顔面、上腕、背部、恥骨部などにできやすく、肥厚性瘢痕は、様々なところにできやすいものです。

小さな傷などから生じるもので、ニキビや、ピアスの穴開け、やけど、手術あとなどから発症する場合があります。

真性ケロイドは増殖傾向が強く、肥厚性瘢痕は治療しなくても自然に治る傾向が強いものです

治療法としては、内服薬、外用剤、注射、レーザー、圧迫法、引き攣れなど症状のひどい場合は手術といった方法がとられます。

ケロイド体質の方は、傷をつくらないように普段から注意が必要です。

膠原病

膠原病は、自己免疫疾患といわれ、様々な多臓器障害と免疫異常などをおこすものです。発熱、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、易疲労性、体重減少などの症状に皮膚にも紅斑や脱毛、日焼けなどがみられるほか、関節、腎臓、肺、心臓、神経、筋、消化器、眼、血液などに疾患がでる慢性疾患です。

皮疹病変などから膠原病を疑われることもあります。その場合、専門的な治療が必要となります。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、唇や口のまわりに小さな水ぶくれ(水泡)ができるのが特徴です。一般に「風邪の華」「熱の華」などといわれています。口唇ヘルペスは患部に直接触れたり、唾液を介して感染します。

強い日差しに当たった後、疲労、胃腸障害、外傷、ストレス、老化や、抗ガン剤・副腎皮質ステロイド剤・免疫抑制薬などの使用で、抵抗力や免疫機能が低下したときなどに、再発することがあります。

大人になってからの初感染では、唇や口の周囲に小さな水泡がたくさんでき、発熱や、首の周りのリンパ節が腫れるなど重い症状がみられます。

再発の場合は、水泡も少なく、比較的軽症で10日から2週間で回復します。

治療薬は、主に抗ウイルス薬が使われます。飲み薬と塗り薬を使い分けます。

悪化すると跡が残ることもあります。口唇ヘルペスの症状が出たら、あるいは再発の予感がしたら、早い時期に治療してください。

症状の出始めのウイルスが増えている時期が治療には最も適しています。ヘルペスウイルスに感染している人は、体調管理をして再発させないようにすることが大切です。

Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan

東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
  • 東京都港区六本木
  • さとうクリニック
東京都港区

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