レーザーとフォト比較
Qルビーレーザー(直径約5mm),フォトフラッシュ(約4×2cm)が1ショットからうけられます
シミをきれいにしてくれるものはあるの?
レーザー/フォトフラッシュ・光の施術
薄いシミは、フォトフラッシュ(4X2cm)の光を照射することで、改善が期待でき、また広い範囲での施術が可能です。
濃いシミは、レーザー(直径約5mm)をスポット照射することで、改善が期待できるとされるものです。
レーザーは強い光が皮膚の深くに照射され、角質、表皮、真皮に作用し、なかなかとれない濃い深いシミにまでとどかせるというものです。
シミが取れる過程では、一時的にジクジクしたり、かさぶたになったりしますが、後にそれがきれいにはがれ落ちて白いお肌があらわれるといった性質のものです。
施術後当日は軟膏を塗るなどしてケアが必要ですが、状態によりですが、翌日よりお化粧ができたりもします。1週間~10日ほどでかさぶたになりやがてはがれます。
レーザーは強い光なので、少々ダウンタイムもありますが、濃いシミにはこちらを使用します。
薄めのシミや、広い範囲のくすみにはフォトフラッシュ(光治療)お肌にハリやツヤもでるとされるものです。ほとんどダウンタイムもありません。シミが一瞬黒くなったようになりますが1周間~10日ほどでシミの部分が浮いてきてぽろぽろと落ちたり、薄くなったりするというものです。
通常、シミはコンシーラーやカバーファンデーションなどを重ねて苦労してかくしたりするものですが、レーザーやフォトフラッシュを使用して改善がみられた場合には、手間や悩みも軽減されるといったことになるかもしれません。
濃いシミは特に、何万円もするような高い美容化粧品を使い続けても残念ながらなかなか目立たなくなるようなものではありません。
レーザーや光治療(フラッシュランプ)では、一瞬強めにゴムをはじいたような感覚はありますが、軽減するように施術を行いますので、ほとんどの方にとってはがまんできない痛みではないでしょう。
*効果には個人差があります。非常に濃いシミや範囲の広い場合は簡単には、すっきりとはいかないことがあります。1か月ほど間隔をあけて数回の施術が必要も行ってみる必要もあります。
一般的に「しみ」「そばかす」といわてれいる色素沈着症には、いくつか種類があり、それぞれに治療法が異なります。種類を正しくみわけ、適切な治療法を用いることが大切です。医師による正しい診察をうけましょう。
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東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科 さとうクリニック
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