皮膚科・形成外科・アレルギー科/ 美容皮膚科

東京港区六本木皮膚科
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東京都港区六本木4-9-5 ISOビル3F
皮膚科・形成外科・美容皮膚科/TEL: 03-5771-4871

ピーリング、ビタミンCイオン導入でニキビ、ニキビ跡改善、くすみをとりスベスベお肌に。港区六本木皮膚科さとうクリニック


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングはフルーツ酸の一種で刺激の少ないグリコール酸などを肌に塗って古い角質や毛穴の汚れを落とし、新しい角質の再生を促します。肌のくすみや肌触りの改善、にきび肌やにきび跡改善、美白などに有効とされています。

ピーリングのあとは、日光にあたらない、お肌を乾燥させないといった注意が必要です。

パック

ピーリングパック

ピーリングのあとオプションで

お肌に塗ったピーリング剤を効果的に浸透させるためのパックで、心地よくクーリングし、お肌を沈静させる作用もあります。

イオントフォレーシス(高濃度ビタミンCイオン導入/サリチル酸イオン導入)

ビタミンC誘導体イオン導入

イオンどうしの反発力で高濃度の活性型ビタミンCやトラネキサム酸を皮膚の深部まで浸透させるものです。

普段のお手入れだけではお肌の奥まで届かない有効成分が、皮膚の内部まで行き渡るので、ただ塗るだけの場合より吸収が数十倍高くなるとされています。


ビタミンCは、メラニン細胞の再生を抑え、老化の原因といわれる活性酸素を除去するほか、真皮層のコラーゲンの造成を促進するため、美肌、美白効果が得られ、老化予防にもよいとされています。 また、ビタミンCよりも浸透性のよい高濃度ビタミンC誘導体を使用しています。

トラネキサム酸酸は、抗アレルギー・抗炎症作用のほか、シミ、ソバカス、肝斑などの色素沈着にも有効といわれています。

サリチル酸ピーリング

サリチル酸ピーリングはいろいろなメリットがあり、有効なピーリング方法とされています。脂溶性で面皰(めんぽう)の圧出作用があります。浸透によって皮脂の詰まりを解消して皮脂分泌の改善などが期待できます。

サリチル酸は、角質軟化・融解作用を持ちます。エタノールに溶解されていた従来のサリチル酸ピーリングは、痛みや発赤、炎症など副作用も多く見られました。がマクロゴールと配合することにより、酸が皮膚深部へ浸透するのを防ぎ、酸が角質層レベルで反応することで、高濃度でも副作用が少なく、表皮のターンオーバーによる美肌、美白を期待することができます。

約一週間で表皮が再生していきますので、その間は日光にあたらないようにし、お肌が乾燥しないように気をつけてください。これを数回繰り返していくと、表皮の組織が生まれ変わります。

グリコール酸ピーリング

グリコール酸ピーリングは、簡単に塗るだけのピーリングになります。その手軽さによって人気がでたものでもあります。ケミカルピーリングよりも刺激も少ないのですが、サリチル酸マクロゴールは、グリコール酸よりもさらに刺激が少なく、赤みや腫れ、痛み、色素沈着などのトラブルが少ないとされています。サリチル酸のほうがグリコール酸よりも効果的だとされるところも多いと考えられています。サリチル酸ピーリングのほうが施術回数を減らすことができる可能性もあります。今ではサリチル酸ピーリングのほうがニーズが多くなってはいるでしょう。


東京メトロ日比谷線・東京都営地下鉄大江戸線 六本木駅4a・6番、俳優座方面出口すぐ。

東京港区 六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック   院長:佐藤拓二

〒106-0032 東京都港区六本木4-9-5 ISOビル3F  TEL: 03-5771-4871 (シワナイ)

皮膚科学会所属
形成外科学会所属
日本皮膚悪性腫瘍学会所属
東京都港区六本木
さとうクリニック


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