シワ、たるみ対策にヒアルロン酸、ボトックス、糸を使ったリフトなどプチ整形。美容外科 美容皮膚科 東京都港区六本木さとうクリニック

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

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Dermatology Plastic surgery Allergic Medical beauty-treatment Clinc for Helth and Beauty

診療項目 >しわ、たるみ、プチ整形の施術
クリニックのしわ、たるみ、プチ整形の施術
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は強い保水力吸湿性を持ち、肌を潤わせるといわれています。もともと人間の体内、特に皮膚や関節に多く含まれている成分ですが、加齢とともに体内のヒアルロン酸は減少し、しわを悪化させる原因の一つとされています。

しわの気になる部分に注射器で注入し、凹んだ部分(しわ)にふくらみをもたせることで、しわが目立たなくなります。

また、プチ整形として、鼻やあごを高くしたり、唇や目元をふっくらさせるのに用いたりすることもできます。

年齢を重ねてくぼんでしまった頬の部分に注入してふっくらと見せるのに用いることもあります。

脂肪の場合は一度いれれしまうと修正がうまくできませんが、ヒアルロン酸は、溶かすこともできるというメリットがあります。

注入部位によりつかわれる種類が違い、やわらかい質のヒアルロン酸ではおよそ3~6ヶ月、かたい質のもので1年程度で体内に吸収されてしまいます。


ボツリヌス毒素製剤注入

ボトックスはA型ボツリヌス毒素製剤のことで、ボツリヌス菌から抽出したたんぱく質です。

筋肉の収縮を弱める作用があり、しわの原因となる筋肉にごく少量注射してしわをできにくくします。

エラに注射して、張り出たエラをめだたなくしたり、ワキや掌に注入して発汗を少なくすることもできます。

ボツリヌス毒素製剤といっても、しわなどに注入するのは非常に微量ですので、危険性はないとされています。

効果が持続するのはおよそ3~6ヶ月です。


3Dリフト/ミントリフト

特殊な糸を皮下に通して、たるみを引き上げるリフティング方法です。3Dリフトは切開はせずコーン状のついた手術用糸と同じ素材の糸を挿入し、皮膚をよせあげするイメージです。ミントリフトは、表面に毛羽立ちがある手術用糸と同じ素材の糸を使用し毛羽立ちにひっかけて引き上げます。

当院の場合は、ミントリフトではより効果が出るよう目立たないように少しだけ切開します。従来のように大きく切開して皮膚をはぎ、筋肉からひきあげるリフティングとは違い、危険性も小さくダウンタイムなども少ないのが特徴です。

ミントリフトは、従来のフェザーリフトよりも強く毛羽立ちのしっかりとした糸になっていてこれまでより強力になっています。

糸を使ったリフティングの有効性を実感できる持続期間はおよそ2~3年程度といわれています。

溶けて残らない糸は、1年程度で溶けて吸収されてしまうので有効性を実感できる持続期間は溶けない糸とくらべタ場合は短くなります。

しかし、溶ける糸も溶けない糸の場合もコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すといわれていて、お肌の張りは増すといわれています。


光治療・レーザー

イントラジェン、ジェネシや、トリニティプラス、フラッシュランプ、Co2フラクショナルレーザーなどを照射し、小じわ対策やお肌にハリをあたえるための方法があります。Co2フラクショナルレーザー以外は痛みも、ダウンタイムもほとんどありません。


ビタミンC誘導体ローションイオン導入

ビタミンCは、皮膚からほとんど吸収されませんが、その誘導体は皮膚への浸透が良いとされています。

イオンどうしの反発力で高濃度の活性型ビタミンCを皮膚の深部まで浸透させるものです。

普段のお手入れだけではお肌の奥まで届かない有効成分が、皮膚の内部まで行き渡るので、ただ塗るだけの場合よりビタミンCの吸収が数十倍高くなるとされています。

ビタミンCは、メラニン細胞の再生を抑え、老化の原因といわれる活性酸素を除去するほか、真皮層のコラーゲンの造成を促進するため、美肌、美白効果が得られ、老化予防にもよいとされています。


レチノイン酸(トレチノイン

トレチノインはビタミンAの誘導体で、生理活性はビタミンAの約30-50倍とされています。

トレチノインは、皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンやヒアルロン酸などの分泌を高めるなどの作用により、皮膚をみずみずしく保ち、小じわなどの改善に効果があるとされています。

副作用として皮がむける、赤くなるなどといった症状がでやすいといったことがあります。

外用剤として処方します。


カイネチン

カイネチンは植物ホルモンの一種で芽や葉の成長を促したりする作用から、植物細胞の老化を抑制するなどの点で効果のみられるものです。人の皮膚細胞に対し抗酸化の作用があり、しみ・しわ・たるみなどの肌のアンチエイジングに有効とされています。

カイネチンは皮がむけたり、赤くなるといった副作用もほとんどないとされています。

外用剤として処方します。


ビタミンC誘導体ローション

ビタミンCは、皮膚からほとんど吸収されませんが、その誘導体は皮膚への浸透が良いとされています。

ビタミンC誘導体は抗老化、肌荒れ、毛穴などの修復再生などによいとされています。

外用剤として処方します。


Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan

東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
  • 東京都港区六本木
  • さとうクリニック
東京都港区

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