しみ シミ、そばかす 肝斑(かんぱん)治療 レーザー、光フォトフラッシュ 、ビタミンC、トラネキサム酸 東京港区六本木美容皮膚科 さとうクニック

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

東京都港区保険医療機関/日比谷線・大江戸線 六本木駅4a・6番出口すぐ 六本木交差点

Dermatology Plastic surgery Allergic Medical beauty-treatment Clinc for Helth and Beauty

診療項目 > しみ・そばかす・かんぱん治療
クリニックのしみ・そばかす・かんぱんの治療
光治療・IPLフォトセラピー

薄いしみやそばかすは、IPLフォトといわれる光を数回照射することで、比較的取れやすくなります。

目の周りはフラッシュランプでの照射は難しいため、細かく照射できるレーザーとの併用がよいでしょう。

フラッシュランプは多種類の光が一度に照射され、角質、表皮、真皮に作用し、肌のくすみやしみを徐々に解消していきます。お肌にハリやつやも出るとされています。

シミが取れる過程でメラニンが浮き上がり、黒くなり、一見悪くなったりするように見えることもありますが、後にそれがはがれ落ちます。

施術後、目だって肌が赤くなったり、かさぶたができたりしません。当日お化粧できます。

2~4週ごとに6回ほど施術することが施術の目安です。


レーザー Qスイッチルビーレーザー

濃いしみは、レーザーの強い光でメラニンを破壊する方法をとります。

また、目の周りはフラッシュランプでの照射は難しいため、細かく照射できるレーザーを使用します。

Qルビーなどの強い光のレーザーをスポットで照射します。焼けた感じになり、すぐかさぶたになります。

施術の当日は軟膏を塗って、状態により翌日からお化粧ができます。1週間から10日程度でかさぶたがはがれ落ちます。同じ場所に繰り返す場合は1ヶ月ほど間をあけます。


レチノイン酸(トレチノイン)

皮脂の分泌を抑えたり、皮膚の再生を促したりする作用があるとされています。

皮膚の再生を促す作用により表皮にあるメラニン色素を外に出す働きをするといわれているものです。


ハイドロキノン

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」と言われる程、強力な美白作用で知られている薬品です。日本では医薬品成分としてのみ使用されており、シミの改善のためとして皮膚科などでは高濃度のものを処方しています。

ハイドロキノン はメラニン合成酵素であるチロジナーゼを阻害し、メラニン色素を作るメラノサイトに働きかけシミの原因であるメラニン色素を作らせないようにします。

皮膚への刺激が強いので肌の弱い人には注意が必要でアトピー体質の方、敏感肌の方、化粧品にカブレやすい方はアレルギー反応を起こす場合があります。外用剤として処方します。

ハイドロキノンとトレチノイン両方の併用により、メラニン生成を更に強力に抑える事ができるとされています。ハイドロキノンで新しくメラニンを作らせなくしつつ、トレチノインで表皮の角化細胞のターンオーバーを促進するとともに表皮内のメラニン色素を排出し、徐々に肌のくすみを改善していくとされています。


ビタミンCイオン導入

ビタミンC誘導体ローションをイオンの力で浸透させるもので、色素沈着にもよいとされています。


トラネキサム酸イオン導入

トラネキサム酸をイオンの力で浸透させるもので、メラニンを生成するメラノサイトの働きを抑えたり、お肌の炎症を抑える効果が期待できシミ、そばかす、肝斑にもよいとされています。


内服薬

ビタミン剤やトラネキサム酸などの内服薬を主体にしたもので、内側から徐々に改善していきます。


一般的に「しみ」「そばかす」といわてれいる色素沈着症には、いくつか種類があり、それぞれに治療法・改善策が異なります。肝斑は頬骨部からこめかみに左右対称性に広範囲に生ずる褐色の色素沈着です。

かんぱんは、むやみにレーザーを使用するとかえって濃くなったりすることもあるので、注意が必要です。

種類を正しくみわけ、適切な治療法を用いることが大切です。

Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan

東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
  • 東京都港区六本木
  • さとうクリニック
東京都港区

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