薄毛など
後天的にできた加齢によるシミは、老人性色素斑といわれます。これは、多くの場合レーザーや光治療(フラッシュランプ)などのを照射することによって改善がみられます。また、レチノイン酸などで新陳代謝を活発にさせハイドロキノンでホワイトニングを考えることもできます。
シワは、ボトックスで筋肉の動きをとめたり、ヒアルロン酸を注入してくぼんだ部分を盛り上げて平らにしたりします。小じわ程度なら、Co2フラクショナルレーザーで浅く、めだたなくなることもあります。また、レチノイン酸やカイネチンなども徐々に代謝による変化も期待ができます。
お顔のたるみの場合リフティング手術が最も効果的とされていますが、手術しない方法としては、ウェーブデューサーやフラッシュランプなどでお肌にハリをあたえるための方法があります。手術では、よりダメージの少ない方法として糸で内側からひきあげるフェザーリフトといわれるものがあります。効果的にするために目立たないよう少し切開が必要ですがほとんど痛みもなく手術できます。
また、くぼんでしまった頬の部分などには、ヒアルロン酸を注入して頬をふっくらとさせる方法もあります。ヒアルロン酸は修正しやすくあとで溶かすこともできるので、脂肪を注入するより導入しやすいものです。
お肌のくすみには、ハイドロキノンをつかったり、ピーリングやビタミンC誘導体ローションのイオン導入、美白注射などがあります。他に光治療(フォト フラッシュランプ)なども有効的です。
中年以降から、首や顔に小さなイボができやすくなったりします。簡単なものはハサミで切ったり、液体窒素を使ったりします。
角化した皮膚には、軟化のための外用剤をつかいます。繰り返し使いケアすることで改善されます。
更年期障害には、プラセンタ注射が有効とされています。プラセンタは、美肌やホルモン調整など気分の落ち込みなどにも良いといわれています。また、漢方薬などの処方もいたします。
加齢などにより眼のまわりの筋肉が弱くなり、まぶたが垂れ下がった状態になる眼瞼下垂は、眼を大きく開こうとするために額のしわまでつくってしまう可能性も高くなってしまいます。眼瞼下垂は埋没法で瞼部を縫合するか、またはたるんだ皮膚を切除して縫合するという手術をします。
薄毛にはストレスや、ホルモンバランス、生活習慣など様々な要因があるとされています。男性型脱毛症で、毛根のある場合は副作用のほとんどないとされるプロペシア内服薬が有効の場合がありますが、女性には使用できません。ですので女性の場合はミノキシジルの内服薬や外錠剤などを使用します。
この他にも様々なものがあります。ご相談ください。
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