ビタミン剤の内服と抗生物質の内服・外用を主体にしたもの
炎症の進んだにきびは、跡の残りにくいよう、一番いい角度から、ハリを刺し圧出器で丁寧に圧出します。
フルーツ酸の一種で刺激の少ないグリコール酸などを肌に塗って古い角質や毛穴の汚れを落とし、新しい角質の再生を促します。にきびの予防、にきび跡の改善にも効果的とされています。
脂溶性で面皰(めんぽう)の圧出作用があります。浸透によって皮脂の詰まりを解消して皮脂分泌の改善が期待できます。にきびの予防、にきび跡の改善にも効果的とされています。
ビタミンC誘導体ローションをイオンの力で浸透させ、毛穴に皮脂が詰まるのを防ぎ、にきび跡の修復、色素沈着にも効果的とされています。
殺菌作用のある青のランプがアクネ菌を殺菌します。また、角質、表皮、真皮に作用し、毛穴の開きも徐々に解消していくとされているものです。
Co2のフラクショナルレーザーは、レーザーによって細かい孔を皮膚に開け、ニキビやニキビ跡の凸凹、毛穴を改善するものとして現在最も有効と考えられています。CO2レーザが深い層まで到達しますので、皮膚の凹凸を滑らかにするといった効果が期待できます。
照射後、肌に少し赤みがめだち、軽いやけどのように少しひりひりとしたような状態になります。ビタミンC誘導体ローションや刺激の少ない化粧水などで十分に水分補給を行うことを心がけてください施術後、すぐお化粧はできますが皮膚がこすれると痛いとかんじたりすることもありますので、やさしくケアすることが大切です。
1か月に1回、3~4回ほど照射することが施術の目安です。週に1度ビタミンC誘導体イオン導入と併用でより効果的とされています。
皮脂の分泌を抑えたり、皮膚の再生を促すといった作用があります。にきび、ニキビ跡(痕)の改善に有効です。これまでのレチノイン酸より低刺激のもので、保険薬として認可されたものです。
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東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科 さとうクリニック
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