カイネチン ハイドロキノン ビタミンC誘導体ローション レチノイン酸(トレチノイン) コウジ酸で塗ってキレイに。 東京都港区六本木美容皮膚科

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

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Dermatology Plastic surgery Allergic Medical beauty-treatment Clinc for Helth and Beauty

診療項目 > カイネチン、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、レチノイン酸(トレチノイン)、トラネキサム酸
カイネチン

カイネチンは植物ホルモンの一種で芽や葉の成長を促したり、植物細胞の老化抑制などに有効といわれています。人の皮膚細胞に対し抗酸化の作用が期待でき、しみ・しわ・たるみなどの肌のアンチエイジングに良いとされています。

カイネチンは皮がむけたり、赤くなるといった副作用もほとんどないとされています。

外用剤として処方します。

コウジ酸クリーム

コウジ酸は麹を扱う職人さんの手が白く滑らかであることに着目。研究され、1988年に厚生労働省によって美白有効成分として認可されました。コウジ酸の美白作用には、メラニン生成に関わるチロシナーゼ酵素の活性阻害、メラニン生成を促す情報伝達物質の産生を防いだり、シミの原因となる活性酸素・炎症を抑える抗酸化や消炎作用も期待できるといわれています。 コウジ酸は分子量が小さい為、浸透性にも優れているとされています。厚生労働省により、一時期安全性について問題定義がされましたが、2005年11月追加試験によりコウジ酸を皮膚に使用する事を危険とする要素は全く見あたらなかったという事でコウジ酸の化粧品への配合が再び許可されました。コウジ酸クリームは保湿と美白にお使いいただけるクリームです。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」と言われる程、強力な美白作用で知られている薬品です。日本では医薬品成分としてのみ使用されており、シミの改善薬として皮膚科などでは高濃度のものを処方しています。

ハイドロキノン はメラニン合成酵素であるチロジナーゼを阻害し、メラニン色素を作るメラノサイトに働きかけシミの原因であるメラニン色素を作らせないようにします。

皮膚への刺激が強いので肌の弱い人には注意が必要でアトピー体質の方、敏感肌の方、化粧品にカブレやすい方はアレルギー反応を起こす場合があります。外用剤として処方します。

ハイドロキノンとトレチノイン両方の併用により、メラニン生成を更に強力に抑える事ができるとされています。ハイドロキノンで新しくメラニンを作らせなくしつつ、トレチノインで表皮の角化細胞のターンオーバーを促進するとともに表皮内のメラニン色素を排出し、徐々に肌のくすみを改善していく働きをもちます。

ビタミンC誘導体ローション
皮膚科のビタミンC誘導体

ビタミンCは、皮膚からほとんど吸収されませんが、ビタミンC誘導体は皮膚への浸透が良いとされています。

ビタミンC誘導体は表皮に存在するメラノサイトに働きかけてメラニンの生成を抑制する美白、ニキビ防止、抗老化、にきび跡の修復再生などの有効性があるとされています。ビタミンC誘導体ローションは、濃度が低くては有効性も少ないというものですが、濃度が高いだけで良いというものではありません。医療機関のみできる高濃度でありながら適正な濃度のビタミンC誘導体ローションを使用しています。

外用剤として処方します。化粧水として使用したり、より浸透効果を高めるためにイオン導入したりします。

トラネキサム酸

トラネキサム酸はプラスミンというメラニンの生成を行うメラノサイトの活性化を抑制する働きがあるとされています。

止血作用、抗アレルギーや抗炎症などの作用に加え、シミ・ソバカスや、肝斑などの色素沈着にも有効といわれています。

副作用はほとんどないとされていますが、血栓や腎不全の方など内服はできない場合があります。

イオン導入のほか、内服剤、外用剤として処方します。

レチノイン酸(トレチノイン)

トレチノインはビタミンAの誘導体で、生理活性はビタミンAの約30-50倍とされています。

トレチノインは、皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンやヒアルロン酸などの分泌を高めるなどの作用により、皮膚をみずみずしく保ち、小じわ、にきびなどの改善に有効とされています。また、皮膚の再生を促す作用により表皮にあるメラニン色素を外に出す働きをするというものです。

副作用として皮がむける、赤くなるなどといった症状がでやすいといったことがあります。

外用剤として処方します。

ハイドロキノンとトレチノイン両方の併用により、メラニン生成を更に強力に抑える事ができるとされています。ハイドロキノンで新しくメラニンを作らせなくしつつ、トレチノインで表皮の角化細胞のターンオーバーを促進するとともに表皮内のメラニン色素を排出し、徐々に肌のくすみを改善していくというものです。

グラッシュビスタ

もともとは、緑内障の点眼薬として治療につかわれていたものです。

まつげの養毛効果がみられるということで、「まつげを長く濃くする薬」睫毛貧毛症治療薬として日本で認可されているのがグラッシュビスタです。(自由診療)

1日1回の塗付で使用からおよそ4週から実感できるようになり、16週間で最大で24%ほどまつげが濃くなる、長くなるなどが実感できるといわれており、満足度も50%ほど得られているという結果がでています。ています。

副作用としては色素沈着などがありますので、医師の注意のもと使用することが重要となります。

※効果には個人差があります。

Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan

東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
  • 東京都港区六本木
  • さとうクリニック
東京都港区六本木

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