ヒアルロン酸、ボトックス、3Dリフトで気になるしわ、たるみにアンチエイジング、プチ整形,BNLS 脂肪溶解注射 東京都港区六本木

皮膚科・形成外科・アレルギー科/美容皮膚科・メディカルエステ併設

東京都港区六本木 皮膚科さとうクリニック

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診療項目 > ヒアルロン酸、ボツリヌス、BNLS脂肪溶解注射、3Dリフト
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は強い保水力吸湿性を持ち、肌を潤わせるといわれています。

もともと人間の体内、特に皮膚や関節に多く含まれている成分ですが、加齢とともに体内のヒアルロン酸は減少し、しわを悪化させる原因の一つとされています。

リデンシティ1は、8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラル、ビタミンB6など有効成分含有のヒアルロン酸で、お肌全体にハリをもたせたい場合に使用します。3か月おきに数回注射します。3ccで約2~3回分となります。

リデンシテイ2も有効成分を含んだものですが、従来型のもののようにしわの気になる部分に注射器で注入し、凹んだ部分(しわ)にふくらみをもたせることで、しわが目立たなくなります。

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ヒアルロン酸プチ整形東京港区

また、プチ整形として、鼻やあごを高くしたり、唇や目元をふっくらさせたりするのに用いたりすることもできます。

およそ3~6ヶ月で体内に吸収されてしまいます。効果の長いもので、1年程度持続するヒアルロン酸もあります。硬い性質のものには、非常に長く残るものがあります。

ボツリヌストキシン

ボトックスといわれるものは、はA型ボツリヌス毒素製剤のことで、ボツリヌス菌から抽出したたんぱく質です。

筋肉の収縮を弱める作用があり、しわの原因となる筋肉にごく少量注射してしわをできにくくする作用があるとされています。

エラに注射して、張り出たエラをめだたなくして小顔効果をねらったり、ワキや掌に注入して汗を少なくしたりといったこともできます。ワキガのニオイ予防にもなります。

ボツリヌス毒素製剤といっても、しわなどに注入するのは非常に微量ですので、危険性はないとされています。

ボツリヌス毒素製剤は上手くうつと、表情がなくなるという心配もなく自然に気になるところだけのシワ予防に利用できます。

効果が持続するのはおよそ3~6ヶ月です。 継続することでしわの進行が予防できるため場合によっては改善がみこめるとされます。

脂肪融解注射・BNLS注射

脂肪溶解注射は、注射で薬剤を注入し、脂肪組織を融解させ、部分やせに利用しようというものです。欧米で高脂血症や脂肪肝の治療に用いられている薬剤を使用します。

リパーゼという酵素によって徐々に脂肪球が融解され、血中から腸管を経て、体外へ排出されるため、徐々に脂肪が減り、部分やせが期待できます。

1度に使用する薬剤の量は決められています。一般的なものではおよそ毎週1回の施術をで10回以上続けないと効果は期待できません。合併症としては、注射部位のあざ、かゆみ、疼痛などがあらわれることがあります。

BNLS注射 (BN リポスカルプティング注射)は、小顔形成やフェイスラインのたるみなどの改善に人気のもので、従来の脂肪溶解注射に比べるとダウンタイム、 副作用がほとんどないとされています。1~2週間の間隔で数回の施術が理想的だといわれています。

糖尿病や、心筋梗塞、自己免疫性疾患、内臓疾患、大豆アレルギー、妊婦や妊娠中(授乳中)などの方や未成年者の場合は受けられません。

FGF(線維芽細胞増殖因子)

血管新生、創傷治癒、胚発生に関係する成長因子の一種で、シワや、くぼんだところに注射して、線維芽細胞そのものを増殖させ、組織再生を行うというものです。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促す線維芽細胞。活性化させることで、加齢などで弾力のなくなったお肌への活性化が期待できるとされています。

ヒアルロン酸注入のようにすぐに結果がでるのではなく、2週間から1か月程度で実感できるようになってくるというものです。自己の回復力を活性化させるため、持続性はヒアルロン酸よりも長いとされています。

3Dリフト/ミントリフト

手術用の糸を使い効果的にたるみを引き上げるリフティングです。通常のリフティングの手術と違いリスクやダウンタイムも少ないものです。

3Dリフトは、コーン状のついた透明な溶ける糸を使います。切らないので少し腫程度で施術したことは、ほとんどわかりません。1本からでも効果はあるといわれます。1年半程度で糸は溶けてなくなります。しかし糸をつかったリフトの場合、体内のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進させる効果が高いとさていて、張りを保つことができるといわれています。

血管など注意してさければ使用する範囲も比較的自由にデザインができるのが特徴です。ただ、引き上げ効果としては25%程度といわれています。 見た目は直後針あとが残ったり、少々陥没したりもしますがすぐに目立たなくなります。施術部位にもよりますが、ほとんど痛みのない場合から1週間程度痛みを感じる場合もあるようです。

ミントリフトといわれるものは、毛羽立ちのある特殊な手術用のとける糸を使って皮下からたるみを引っ張り上げます。従来のフェザーリフトと比べると毛羽立ちあが強く「リフト力があるとされています。より効果的にするには、こめかみあたりを少し切開する方法をとりますが、丁寧な縫合により傷は小さくほとんどわかりません。

フェザーリフトでは皮下に残るタイプのものと、時間がたつと溶けて吸収されるタイプのものとがあります。皮下に残る糸のほうが効果は長持ちしますがその場合は糸に色がついているため、皮膚の薄い人の場合は糸の色が透けてしまうので施術できないこともあります。通常は片側に3本程度使用します。

3Dリフト施術前 東京都港区六本木3Dリフト
3Dリフト施術後 東京都港区六本木3Dリフト
3Dリフトを左右2本ずつ施術。施術後フェイスラインが若干シャープになった感じがします。  頬がやや引きあがってふっくらするので若々しい印象にみえるかもしれません。

Roppongi Crossing Sato Clinic Minato-ku Tokyo Japan

東京都港区六本木 皮膚科 形成外科 アレルギー科 美容皮膚科
さとうクリニック

Mention
  • 皮膚科学会所属
  • 形成外科学会所属
  • 東京都港区六本木
  • さとうクリニック
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